国際サッカー連盟(FIFA)は9日、スイスのチューリヒで2011年の世界年間表彰式を行い、日本サッカー協会はフェアプレー賞を受賞した。
日本サッカー協会が獲得したフェアプレー賞のプレゼンターを務めた元フランス代表選手のカランブー氏は、日本協会が東日本大震災後に積極的な復興支援をしたことについて「逆境のもとでもこれだけのことができると、団結と連帯を通じて示してくれた」と絶賛した。「ピッチの中だけでなく外でも優れた人間性を示し、お手本になった」とも語った。佐々木監督は「東日本大震災で多くのFIFAの仲間から支援をいただいた」と感謝の言葉を述べた。

