発熱のため千葉県内の病院で療養中のU-23日本代表候補MF清武弘嗣(22=C大阪)が、グアム合宿に合流できない可能性が出てきた。関係者によると、清武は17日も病院で静養に努め、前日よりは熱も下がってきているが、依然平熱には戻っていないという。グアム合宿は22日までで、移動にも片道約4時間を要することから、関塚隆監督(51)は合宿前半終了となるきょう18日にも、清武を合宿に途中合流させるかどうかの結論を出すことになりそうだ。

 関塚監督は国内組に関しては、グアム合宿参加者の中から、23日に発表する2月5日のシリア戦(ヨルダン)招集メンバーを選ぶ予定。清武はチームの攻撃の核となる選手だけに、体調が万全でない場合でも招集する可能性はあるが、発熱が長引きコンディションが上がらない場合は、最悪シリア戦メンバーに招集されないケースもありそうだ。