日本協会は13日、ロンドン五輪アジア最終予選C組第5戦、マレーシア戦(22日・アウェー)のU-23(23歳以下)日本代表メンバー20人を発表。
日本協会の原強化担当技術委員長は、海外組を追加招集したい考えを明かした。この日発表されたメンバーは、いつもより1人少ない20人。「何人かと連絡を取ってるけど、まだ返事がない。ドイツは土曜(18日)に試合なので、月曜(20日)には現地に入れる」と話し、ブンデスリーガの日本人選手招集に向けて所属クラブと交渉中であることを明かした。特に、昨年11月のシリア戦で決勝ゴールを決めたFW大津祐樹(21=ボルシアMG)は最近5試合でベンチ入りしておらず、招集できる可能性がある。原委員長は「いろんな可能性がある」と海外組が困難な場合は国内組を招集する可能性も示唆した。


