日本協会は8日、国立で14日に行われるロンドン五輪アジア最終予選バーレーン戦のU-23(23歳以下)日本代表19人を発表した。
関塚隆監督(51)は勝利での五輪出場を誓った。引き分け以上でロンドンへの切符を手にできるが「しっかりと勝ち点3を取る、そういう方向で進めていきます」とキッパリ。国内組だけでなく海外組の追加招集も目指し、FW大津祐樹(21=ボルシアMG)に招集レターが送られていることも分かった。10日フライブルク戦後にクラブが決断を下すという。可能な限りのベストメンバーで予選最後の試合に挑む。

