日本協会は18日、「キリンチャレンジカップ2012」アゼルバイジャン戦(23日、エコパ)の代表23人を発表した。

 五輪よりもA代表を熱望していたFW宮市亮(19=ボルトン)が、今年2月に続いて選出された。前回ウズベキスタン戦ではベンチ入りしたが出場のないまま終了した。鳥取県内の施設で自主トレ中の宮市は「アジア最終予選という大事な試合のメンバーに入っていけるように、アピールしたい」とコメントした。