日本サッカー協会は23日、親善試合ブルガリア戦(30日・豊田ス)、W杯アジア最終予選オーストラリア戦(6月4日・埼玉ス)のメンバー26人を発表した。

 日本代表FW清武弘嗣(23=ニュルンベルク)とFW乾貴士(24=フランクフルト)がこの日、古巣C大阪の舞洲グラウンドを訪れ、約2時間ランニングやパス練習などを行った。清武は、大分ユース時代の後輩で、ロンドン五輪をともに戦ったFW東の招集について「メールしたら『絡んで!』って返ってきたので絡んどきます」とニッコリ。代表の先輩として、積極的にコミュニケーションを図り、東をチームに溶け込ませる。

 一方、乾はFW工藤、東の代表入りを聞き「すごいっすね」と驚きの表情。「僕も頑張らないとやばい」と、代表生き残りに危機感を持っており「ギリギリまでここで体を動かして合流します」。