永井2発で浦和が鹿島を下す/J1

- 【浦和-鹿島】小笠原(右)をチェックする闘莉王(撮影・宇治久裕)
<J1:浦和2-0鹿島>◇第6節◇13日◇埼玉
浦和は序盤から劣勢を強いられた。相手ペースでボールを回され、前半14分にはFWマルキーニョスにミドルシュートを打たれた。直後の同15分、MF小笠原満男の右CKでゴールを脅かされた。それでも、GK都築龍太の奮闘もあり前半は失点なし。攻撃は今季初めて、田中マルクス闘莉王をトップ下に置く布陣で臨んだが、相手DFの激しいチャージを受け、チャンスをつくれず。同43分、MF平川忠亮の左クロスにFW高原直泰が頭で合わせたが、ゴールを奪うことはできなかった。
後半、高原に代え、FW永井雄一郎を入れて流れも変わった。同4分、スルーパスに抜けた闘莉王の左クロスに永井がゴールに蹴り込み先制。同点ゴールを狙う鹿島の猛攻を受けるも、DF陣が体を張って防ぐ。逆にカウンターで仕掛けた。ロスタイムに相手のミスから、永井が追加点を挙げた。終盤DF坪井慶介を入れて守備を固め、14連勝中だった鹿島の攻撃を完封した。
[2008年4月13日18時28分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
4月13日(日)のJ1戦評
- G大阪-新潟はドロー/J1 [13日18:03]
- 「関西ダービー」は京都が制す/J1 [13日15:00]
- カズ企画参加のトレーニングウエア発売 [28日20:14]
- 【川崎F】みぞれの中、本番モード紅白戦 [28日19:09]
- 仙台手倉森監督が選手の戦う姿勢に苦言 [28日10:28]
- 神戸大久保 “青空ミーティング”でゲキ [28日10:18]
- 磐田FW前田初ゴール&FW山崎2発
[28日10:14]
- ザック日本の守備オプション今野ボランチ (熱血秋田塾) [2月7日]
- 「W杯まで時間が残されていない」 (ザック語録) [2月4日]
- 求められる「常にベスト」 (熱血秋田塾) [1月17日]
- 短時間で信頼 本田の人間力 (熱血秋田塾) [1月14日]
- バロテリ"更生"任せた (熱血秋田塾) [1月8日]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは