清水が鹿島からリーグ5年ぶり勝利/J1
<J1:清水1-0鹿島>◇第12節◇11日◇日本平
先制したのは、序盤は押されていた清水だった。前半24分、相手CKから速攻を仕掛け、最後はMF本田拓也がプロ初ゴールを決めた。そこから清水がペースを握ったが追加点は奪えず、1-0で鹿島をリードし前半は終了した。
後半も清水がボールを支配した。速攻から何度も鹿島ゴールを襲ったが、決め切れなかった。逆に、早めの選手交代に出た鹿島の逆襲を受けたが、GK西部洋平を中心とした守備陣が猛攻をしのいだ。清水が1-0で、鹿島からリーグ戦では約5年ぶりの勝利をつかんだ。
[2008年5月11日16時26分]
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