4月21日(金)に2試合、22日(土)に7試合が行われた。


◆J1第8節の結果


【4月21日】

川崎F2-2清 水(等々力)

G大阪6-0大 宮(吹田S)

 ガンバ大阪は堂安の2得点などで大宮アルディージャに6-0で大勝し、勝ち点を15に伸ばした。大宮は今季未勝利。

 川崎フロンターレ-清水エスパルスは2-2で引き分け、川崎Fが勝ち点13、清水は同11。清水の金子が決めた先制点がJ1通算2万ゴール目となった。

川崎F対清水 2-2のドローに終わるも、J1通算2万ゴールを決めた清水MF金子翔太(中央)は、サポーターの「20000ゴール」のボードを背に記念ボールと共にVサイン
川崎F対清水 2-2のドローに終わるも、J1通算2万ゴールを決めた清水MF金子翔太(中央)は、サポーターの「20000ゴール」のボードを背に記念ボールと共にVサイン

【4月22日】

浦 和3-2札 幌(埼玉)

甲 府1-1C大阪(中銀スタ)

広 島3-3仙 台(Eスタ)

鹿 島0-3磐 田(カシマ)

 柏 2-0横 浜(柏)

新 潟0-3東 京(デンカS)

鳥 栖1-0神 戸(ベアスタ)

 浦和レッズはラファエルシルバ、興梠らが得点して北海道コンサドーレ札幌を3-2で下し、4連勝で勝ち点19に伸ばして首位を守った。ヴィッセル神戸はサガン鳥栖に0-1で敗れて2連敗を喫した。同15のままでガンバ大阪に続き3位。ジュビロ磐田は中村俊輔のゴールなどで昨季覇者の鹿島アントラーズを3-0で破った。

 FC東京はアルビレックス新潟に3-0で快勝し、4試合ぶりの勝利。柏レイソルは横浜F・マリノスに2-0で勝った。サンフレッチェ広島-ベガルタ仙台は3-3で引き分け、ヴァンフォーレ甲府-セレッソ大阪も1-1で引き分けた。

前半、チーム2点目のゴールを決めた磐田MF中村俊は右手を突き上げてベンチに向かって走り出す(撮影・小沢裕)
前半、チーム2点目のゴールを決めた磐田MF中村俊は右手を突き上げてベンチに向かって走り出す(撮影・小沢裕)

◆J1第8節の出場停止選手

●川崎F・FWハイネル

●横浜MFマルティノス

●神戸DF岩波


◆J1主な負傷者情報


【4月21日】

●東京MF平岡翼=右膝前十字靭帯損傷、内側半月板損傷。全治8カ月


【4月18日】

●大宮FWネイツ・ペチュニク=右腸腰筋肉離れ。全治約4週間


【4月16日】

●札幌MFジュリーニョ=左ハムストリング肉離れ


【4月15日】

●甲府FW森晃太=右膝前十字靭帯損傷。全治約8カ月

●甲府DF熊谷駿=左大腿二頭筋肉離れ。全治約6週間


【4月14日】

●G大阪FWアデミウソン=右内転筋の肉離れ。全治3週間


【4月13日】

●横浜FW富樫敬真=左ハムストリング肉離れ。全治3週間


【4月13日】

●大宮MF瀬川祐輔=右足関節捻挫。全治3週間


【4月11日】

●広島FW宮吉拓実=左ふくらはぎ筋損傷。全治4週間


【4月6日】

●札幌MF深井 一希=左膝前十字靭帯断裂、左膝内側半月板損傷、左膝外側半月板損傷


【4月5日】

●川崎F・MF大島僚太=右ヒラメ筋肉離れ。復帰まで5週間

●柏DF古賀太陽=左長内転筋肉離れ。全治4週間


【4月4日】

●横浜MF中町公祐=左下腿肉離れ。全治2カ月


【4月3日】

●札幌FW金園英学=左ハムストリング肉離れ

●札幌FWヘイス=左膝内側半月板損傷


【3月30日】

●東京MF髙萩洋次郎=右母趾末節骨骨折。全治約3週間


【3月25日】

●川崎F・DF井川祐輔=右膝内側々副靭帯損傷。復帰まで4カ月

●G大阪GK藤ケ谷陽介=左ヒラメ筋肉離れ

●東京FWガブリエル=右足関節靭帯損傷および右足関節剥離骨折。全治10週間


【3月23日】

●仙台FW平山相太=左腓骨筋腱脱臼。全治12週間