札幌の三浦俊也監督(44)がセットプレーからの失点を嘆いた。ナビスコ杯川崎F戦から一夜明けた24日、チームは札幌・宮の沢で調整練習を行ったが、同監督は。2-1と逆転勝利したものの、課題のセットプレーから先制点を許した点に言及。「セットプレーはマンツーマンでもやられた。高さには課題が残ったまま。鹿島の田代、横浜の大島らに競り合い負けている」と話した。