Jリーグは15日、東京・文京区のJリーグ事務局で規律委員会を開き、東京VのFWフッキ(21)に3試合の出場停止処分を科した。
同選手は12日の東京戦(味スタ)後半ロスタイムにラフプレーによる2度目の警告を受け退場。その際に高山啓義主審(34)に対し、侮辱的な発言をしたとされていた。
同リーグはこの日、フッキへの事情聴取を行い、1試合警告2度による退場処分に対する1試合の出場停止と合わせ、3試合の出場停止処分を決定した。
16日のナビスコ杯清水戦(日本平)、19日のJ1第7節柏戦(柏)、26日の同第8節名古屋戦(味スタ)が対象になる。




