<J1:神戸1-1札幌>◇7節◇19日◇ホムスタ

 圧倒的にチャンスの数は勝った神戸だが、運に見放された。前半終了間際にMFボッティがPKをミス。逆に後半開始1分に先制点を許した。ボッティは33分にもシュートがクロスバーに直撃。大久保、鈴木、松橋らも決定機を生かせず、シュート24本(札幌は6本)を打ちながら、悔やまれるドローに終わった。

 ボッティは「きょうはボールが入らない試合だった」と苦虫。松田監督は「こういう試合を続けていれば、いつか報われる」と、無念さを抑えて前向きにとらえていた。