大分は24日、FW高松大樹(26)が、右足関節内側じん帯損傷で全治2週間と診断されたと発表した。20日の磐田戦で痛めたもので、21、23日の2度、大分市内の病院で精密検査を受けていた。

 この日、大分市内での練習を終えたシャムスカ監督(42)は「(5月3日の)新潟戦に出る確率は高い」と、状況を説明した。