日本協会の川淵三郎キャプテン(71)は4日、東京・渋谷の代々木体育館でのフットサル日本代表壮行試合の日本代表-ウクライナ代表を観戦後、審判問題について触れた。「あの事件、問題は大きな位置づけになった。サッカー界にとってセンセーショナルだった」と発言し、トップとして重大な問題意識を寄せていたことを示した。4月29日の東京―大分戦で、大分DFが西村主審から暴言を受けたと発言し、大きな問題に発展していた。同キャプテンは「今回のような問題はファンを減らす。ファンに不愉快な思いをさせないことだ」と、改善を強く求めた。




