J2福岡のFW大山恭平(18)が16日、欧州遠征から帰国後初めてピッチで練習を行った。大山は4~14日のU-19(19歳以下)日本代表ベルギー、オランダ遠征に参加。ベルギーとの親善試合には出場しなかったが、フルーナベイヘン国際ユース大会(オランダ)では全6試合に出場。同大会のアヤックス戦では、2得点を記録した。同代表2度目の選出で、初めて欧州勢との対戦を経験した大山は「相手は、うまくて強かったが、逆にスピードは通用した」と手応えを見せた。遠征中は磐田FW押谷祐樹、清水FW大前元紀(ともに18)らと同室で「前に参加した遠征よりも、ほかのメンバーの特長をつかめた。大前はシュートがうまいし、ドリブルも積極的だった」と刺激を受けていた。




