日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)が11日、東京・文京区のJFAハウスで12日の退任を前に同協会職員約100人にあいさつを行った。3期6年の在任期間を支えてくれた職員に感謝するとともに「キャプテンを辞めてもサッカーの発展に携わっていきたい」と発言。名誉会長として、日本サッカーのさらなる発展へ尽力していく意向を示した。職員から花束を受け「今日は泣かないつもりが、最後で(涙が)出ちゃってね」と目を赤くした。
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)が11日、東京・文京区のJFAハウスで12日の退任を前に同協会職員約100人にあいさつを行った。3期6年の在任期間を支えてくれた職員に感謝するとともに「キャプテンを辞めてもサッカーの発展に携わっていきたい」と発言。名誉会長として、日本サッカーのさらなる発展へ尽力していく意向を示した。職員から花束を受け「今日は泣かないつもりが、最後で(涙が)出ちゃってね」と目を赤くした。

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