なでしこリーグのオールスター(31日・西が丘)前のエキジビションマッチ(30分ハーフ)で、日本代表OB・OGチームがJFAアカデミー福島の女子と対戦した。

 前半は元G大阪の松山吉之氏、なでしこジャパンの望月聡コーチらのゴールで3-0。後半も東京Vの高木琢也コーチ、U-17日本女子代表の吉田弘監督、解説者の金田喜稔氏がゴールしたが、平均年齢の高さから終盤に息切れして3失点。6-3で試合を終えると、左アキレス腱を痛めながら後半フル出場した東京Vのラモス瑠偉常務は「痛かったけど、頑張った。女子は元気があっていいね」と話していた。