セガの新作ゲーム発表会が16日、都内で行われ、11月27日発売予定のニンテンドーDS用ゲームソフト「サカつくDS タッチandダイレクト」に実名で登場する日本サッカー協会名誉副会長の釜本邦茂氏(64)、奥寺康彦氏(56)が出席した。
「サカつくDS」は、ゲームプレーヤーがクラブの代表として選手獲得や育成を行いながら、Jリーグ制覇を目指すシミュレーションゲーム。両氏はプレーヤーがチームに獲得できる“選手”として登場する。
初めてのゲーム出演となる2人だが、奥寺氏は「(ゲームの中で)自分のプレーがどれだけ通用するのか楽しみ」と語った。また釜本氏は「ゲームからプレーのイメージを膨らませて、実際の練習や試合で表現してほしい。今の日本代表は決定力不足と言われているが、このゲームをやった子どもの中から個性豊かな点取り屋が生まれてくれれば」と協会名誉副会長らしいメッセージを送った。
同作には、両氏のほか沢登正朗氏、城彰二氏、秋田豊氏らも実名で登場する。



