サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは18日、本年度の売上額が同日までに660億円を超え、2001年度の640億円あまりを上回って年度別(4月から翌年3月までの集計)の史上最高額を更新したと発表した。

 日本スポーツ振興センターは要因として、ビッグやビッグ1000が好調なことや、予想系のくじも堅調であることを挙げた。