Jリーグは30日、準加盟のガイナーレ鳥取から正式加盟に向けた準備状況の説明を受け、財務の安定化と日本フットボールリーグ(JFL)4位以上の成績達成を求めた。12月上旬の臨時理事会で正式加盟が承認されれば、J2入りが決まる。

 Jリーグは鳥取が急速な資金調達で財務状況を改善していると評価しつつも、現状では債務超過に陥る可能性を指摘。11月下旬までに債務超過にならないめどを付けるよう要求した。31日にはファジアーノ岡山から説明を受ける。