日本協会は19日、12月20日の天皇杯準々決勝の試合会場を発表した。昨年準優勝のJ2広島は、柏と桃太郎スタジアム(岡山)で対戦することが決定。クラブ史上初の8強入りを果たしたJ2の鳥栖は、横浜をホームのベストアメニティスタジアムで迎え撃つことになった。

 清水と東京はユアテックスタジアム仙台で対戦。名古屋は磐田対G大阪戦(26日)の勝者と、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で対戦する。