<J1:千葉4-2東京>◇第34節◇6日◇フクアリ

 東京DF長友佑都が、日本代表戦をほうふつさせるゴールを決めた。1点リードで迎えた後半8分、左サイドでパスを受けると、ドリブルでゴール前中央へ切れ込んで右足シュート。先制点を決めた11月13日の親善試合シリア戦(神戸)と同じパターンで、今季リーグ通算3ゴール目を決めた。だが、チームはその後、J1残留をかけた千葉の猛反撃を食い止められず逆転負け。「チャンスはあったのに、3点目を取れなかったのがいけなかった」と悔しがった。