横浜DF中沢佑二(30)が、29日に控える天皇杯準決勝のG大阪戦(国立)に向け、自然体を強調した。28日、横浜市内で行われたチームの前日調整に参加。04年リーグ制覇以来となるタイトル奪取へ、あと2勝と迫ったが「久々のタイトルとか考えない。考えるといいことがない。明日勝って、やっとタイトルがどうこうとか出てくるもの。そういうものは意識せず、いつも通り戦いたい」と口にした。アジア王者で、クラブW杯でも3位となってチームの士気が上がる敵を警戒しており「相手のいいところをうまい具合に消したいと思います」と守備意識を高めた。




