大分MF小手川宏基とMF井上裕大(ともに19)が、プロ2年目の飛躍を誓った。8日から自主トレーニングのために開放された大分市内の練習場に、チーム一番乗りで登場。ランニング、筋トレなど本格的に自主トレーニングをスタートさせた。「(一番乗りは)気持ちの表れだと思います。1つ1つのプレーの質を高めていきたい」と井上。小手川も「まず1点(プロ初ゴール)を目標に多くの試合に出たい」と抱負を語った。