横浜DF松田直樹が15日、チームメートから1日遅れの誕生祝いを受けた。練習後に、恒例の生卵と小麦粉をかけられた。14日が32歳の誕生日だったが、試合(清水戦)だったため、この日になった。松田は「誕生日は過ぎていたので、すっかり油断していました」と言いながらも、うれしそうに笑っていた。お返し?

 とばかり、クラブハウスに余った生卵を持ち込み、シャワーを浴び終えたDF小宮山にぶつけていた。