日本サッカー協会は17日、天皇杯の日程と組み合わせを発表し、大会の活性化を図るためJ1とJ2の全36チームが2回戦から登場することになった。

 出場チーム数は日本フットボールリーグ(JFL)の前期上位4チームが出場権を獲得するなど、昨年よりも6チーム増の88チームになった。8月30日に出場チームが出そろう予定。

 47都道府県の代表と大学が出場する1回戦は9月19~21日、2回戦は10月10~12日に行い、決勝は来年1月1日に国立競技場で実施する。

 今大会から大会規約に「ベストメンバーで試合に臨まなければならない」との条文を加えたほか、Jリーグの所属クラブには、出場選手資格に「アジア枠1人」を追加した。