東京は19日、日本代表MF石川直宏が左ひざ前十字靱帯(じんたい)不全損傷と診断されたと発表した。この日、埼玉県内の病院で精密検査を受け、判明した。検査後に触診も受けたものの、損傷の程度がはっきりとしなかったため、全治は不明。28日には内視鏡による検査を受ける予定だ。検査後、石川は取材に応じ「まだ結果がはっきりしていない。リハビリ期間は28日の結果による。その時点まで分からないです」と、今季中復帰への望みを口にした。石川は17日の柏戦で今季15得点目となるゴールを奪った直後、着地と相手DFとの接触で左ひざを負傷していた。




