東京の城福浩監督や選手は31日、東京・小平グラウンドで同クラブ下部組織に所属のスクール生から必勝の千羽鶴を受け取った。都内14カ所にあるスクール生がクラブカラーとなる青と赤の折り鶴約1400羽を作ったもの。この日の練習後、東京がナビスコ杯初制覇した04年11月3日に生まれた子供2人らスクール生の代表者が同監督、羽生直剛主将に加え、ユース出身となるMF梶山陽平、GK権田修一に手渡した。城福監督は「みんなの思い、決勝を期待してくれていることが分かる。思いに応えるには勝つしかない」と決意を新たにしていた。