J2のC大阪は6日、長居陸上競技場に加え、隣接する長居球技場を来年8月以降のリーグ戦から新たにホームスタジアムとして使用することを所有者の大阪市に提案し、協議を開始したと発表した。リーグ戦が開催できる大阪府内で初の球技専用競技場になるとしている。

 C大阪が費用を負担して、ゴール裏スタンドの増設やフィールドを天然芝化するなどの改修を計画。改修工事は複数年を予定しており、アメリカンフットボールやラグビーの試合も開催可能としている。