今季限りでの退団が決まっている磐田の元日本代表FW中山雅史(42)が14日、海外のテレビ番組から取材を受けた。スウェーデンの番組制作会社「フリーダム・フロム・チョイス」が、90年代のイタリアサッカーを題材に番組を作っており、元イタリア代表FWスキラッチが94年から4年間在籍した磐田を取材するため、はるばる日本まで訪れた。

 ディレクターのマティアス・ロウ氏(39)は「スキラッチが『是非日本の磐田というところに行くべきだ』と言っていたのできた」と説明。磐田でスキラッチを知る数少ない選手として中山を取材をした同氏は「ユーモアがあって愉快な人だ。気持ちが若いから年を取ってもやれるのでしょう。ティーンエージャー(10代)かと思うくらい。50歳までできると思うよ」と、驚いていた。