経営難でJリーグに求めた2億5000万円の追加融資を保留された来季J2大分で代表取締役を代行する青野浩志経営企画部長は15日、「もう1度人件費や販売管理費などを詰めたい」と再建計画を見直す考えを示した。20日までに再提出する。
リーグ側からは新社長の早急な選出と約11億円で計画中の来年度運営費を9億円程度に減らすことなどを求められた。社長の人選は大分県が仲介する形で進めており、現時点でめどはついていない。
追加融資は選手やスタッフの人件費や契約業者への支払いに充てる方針。青野部長は「24日までに2億円が入らないと厳しい」との見方を示した。



