15年ぶりに古巣に復帰した横浜の木村和司監督(51)が17日、横浜市内で行われた同クラブの新体制発表会見で名門復活への抱負を語った。年明けから選手たちの自主練習に参加し、ミニゲームなどに汗を流してきた。「みんないいものを持っているのに、何でこの順位(リーグ10位)なのかな。わしのぶつける思い、考えに応えてくれれば、優勝争いできるチームになる」と豪語した。
潜在能力に期待しながらも「アイデア、ひらめきが少ない。甘いんです」と厳しい指摘も忘れなかった。チームの全体始動は18日。ミスターマリノス率いる新生・横浜がいよいよ動きだす。




