ブンデスリーガ1部ケルンから期限付きで加入した浦和MFウィルフリード・サヌ(25)が2日、さいたま市内のクラブハウスで入団会見を行った。フライブルク時代からフォルカー・フィンケ監督に師事し、FWから中盤、サイドバックまでこなすユーティリティープレーヤー。この日早速、チームの2部練習に参加し、ミニゲームなどで汗を流した。サヌは「日本に来ることができて感謝しています。浦和は質の高いチームだと聞いてきた。ファンの期待が大きいことは分かっている。質の高いプレーをして喜んでもらいたい」と意気込みを語った。




