大宮は12日、右大腿(だいたい)骨骨肉腫と診断されたDF塚本泰史が10日に東京都内で手術を受けたと発表した。腫瘍(しゅよう)のある骨を取り除き、人工関節に置き換える手術で5時間に及んだという。

 塚本はクラブを通じて「今、術後の痛みと闘っています。1日1日、一歩一歩頑張ります」などとコメントした。