大宮塚本が5時間手術、腫瘍ある骨を除去
大宮は12日、右大腿(だいたい)骨骨肉腫と診断されたDF塚本泰史が10日に東京都内で手術を受けたと発表した。腫瘍(しゅよう)のある骨を取り除き、人工関節に置き換える手術で5時間に及んだという。
塚本はクラブを通じて「今、術後の痛みと闘っています。1日1日、一歩一歩頑張ります」などとコメントした。
[2010年3月13日2時35分]
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