17日にJ1初みちのくダービー(山形対仙台、NDスタ)を控えるベガルタ仙台の選手が抱負を語った。コメントは以下の通り。

 DF菅井

 (山形中央高出身で)選手権予選とか、高校時代に何度も試合した会場で試合できることがうれしい。仲間や後輩に元気な姿を見せたい。

 MF梁

 (W杯の北朝鮮代表に帯同も不出場で)2カ月ぶりの実戦なので楽しみ。コンディションも上がってきたし、W杯の経験を生かせるよう頑張る。

 MF千葉

 (JFL時代から山形戦に出場する仙台一筋15年目)個人的には、ずっと山形の上に居続けたい。初のJ1ダービー。いい試合をしなきゃいけないという責任感がある。

 MF永井(06年まで7年間、山形に在籍し)

 いずれ古巣とJ1で戦いたいと思っていた。試合に出たら勝つだけ。楽しみです。

 新加入のFW朴成鎬(パク・ソンホ)

 みちのくダービーは戦争らしいね。初めてチームの試合を間近で見る。自分の役割を見極めて勝利に貢献したい。