横浜の木村和司監督(52)が、“仮想リーグ戦”計画を立てた。地震の影響で活動を休止していたチームは23日、1週間ぶりに練習を実施。4月23日に再開するリーグ戦に向けて、木村監督は「毎週末にトレーニングマッチを入れて、リズムを作っていきたい」とプランを明かした。約1カ月の間に、定期的に試合を組むことで、コンディション作りを行う。27日にはJ2湘南との練習試合が決定しており、「同時に募金活動などもやりたい」と、東日本大震災の復興支援を目的とした活動を行う方針も示した。