清水が19日、次節C大阪戦(23日、長居)に向け、静岡市内の三保グラウンドで約1時間半の調整をした。前節新潟戦後、チームは2日間の連休を消化。アフシン・ゴトビ監督(47)は「連戦の疲れをリフレッシュできた。今日は、いい練習だった」と、満足げに話した。
世界一の快挙を成し遂げた、なでしこジャパンについては「震災からの復興に向けても、日本がタイトルを獲得したことはすばらいいこと。世界中のほとんどの人々は日本を応援していたと思う」と力説。アメリカ国籍のゴトビ監督も「私は日本に住んで、日本のサッカー界で働いている。当然、日本を応援してた」と喜んだ。




