川崎FのDF小宮山尊信(26)の乗用車が12日午前9時すぎ、川崎市麻生区王禅寺東1丁目の交差点で、渋滞で止まっていた50代の男性の乗用車に追突、男女2人がけがをしていたことが13日、麻生署への取材で分かった。

 同署や川崎Fによると、男性と同乗の40代女性はいずれも頸椎(けいつい)捻挫で10日間のけが。小宮山はトレーニングに向かう途中でけがはなく、調べに「前をよく見ていなかった」と話している。

 川崎Fは小宮山を厳重注意した。小宮山は「心からおわび申し上げます」とのコメントを出した。