磐田が5日、鹿児島キャンプをスタートさせた。この日はJR鹿児島中央駅で歓迎式が行われた後、練習場に移動して、午後5時半から約1時間半の練習を行った。昨年はジョギングのみの調整だったが、今年は初日からボールを使ったメニューを消化。雨が降りしきる中、大声で選手に指示を出していた森下仁志新監督(39)は「高い集中力でやってくれた」と充実した表情だった。20日までのキャンプでは韓国の強豪FCソウルや神戸との練習試合、清水とのプレシーズンマッチが予定されている。