J1仙台は14日、宮崎・延岡でJ2草津と練習試合(45分×3本)を行って合計7-3で勝利した。PK3本で3点を先行し、2本目にはFW柳沢敦(34)が追加点を挙げるなどして突き放した。

 MF梁勇基(30)をボランチで起用するオプションをテストした手倉森誠監督(44)は「3列目から前線にボールが入れられれば、コンビネーションが生まれやすい。こうやってもらえれば、というのを表現してくれた」と高評価。一方で3失点の守備には「ゲームを楽に考え出すと不用意なプレーが出てくる」と引き締めていた。