ミハイロ・ペトロビッチ監督(54)は、古巣広島との対戦に向けて、平常心を強調した。J1浦和は9日、雨が降るさいたま市内のグラウンドで練習を行った。開幕戦のアウェー広島戦(10日、広島ビ)に向けて、ハーフコートを使い11対11の戦術練習で調整。昨季まで指揮をとっていたチームとの対戦について「(広島は)これまでに積み上げてきたものがあるので、チームとしての完成度から見れば、彼らの方が上だろう。ただ、我々も自分たちのサッカーをしっかりとやっていく。(リーグ戦)34試合分の1として捉えている。とにかく我々はベストを尽くし、そして1試合1試合を大切に積み上げて戦っていく」と話した。




