<J1:清水3-2磐田>◇第6節◇14日◇アウスタ

 清水MF高木俊幸(20)が、逆転勝ちの立役者となった。1点を追う前半ロスタイム、右クロスをダイビングヘッドで合わせて同点ゴールを奪った。さらに後半3分には、絶妙クロスでFW大前元紀(22)の勝ち越し点を演出した。チームはこれで公式戦4連勝。1得点1アシストの高木は「苦しい時間が続いていた中で同点ゴールを決められたのは、勝利のポイントになった」と満足げだった。