<J1:川崎F4-3磐田>◇第9節◇3日◇等々力
磐田が反撃もむなしく敗れ、リーグ戦2連敗を喫した。守備の連係ミスなどを突かれて3点を先行されながら、後半14分にMF山本康裕(22)が追撃ののろしとなるゴールを奪取。直後に再び失点したが、22分に山本がこの日2点目を決め、46分には途中出場のFW阿部吉朗(31)が1点差に詰め寄るゴールを奪った。ただ、日本代表FW前田遼一(30)のPK失敗もあり、1点及ばず。森下仁志監督(39)は「前半からもったいない失点があった。自分たちでボールを動かそうとして奪われてのもの。(選手は)やろうとしていることはやっているので、やり続けるだけ。悲観はしていないです」と話していた。




