<J2:福岡1-1山形>◇第14節2日目◇13日◇レベスタ
1年でのJ1復帰を目指すクラブ同士の対戦は、引き分けに終わった。山形は前半18分、MF秋葉勝(28)が3人の間をすり抜け、飛び出してきたGK神山竜一(27)の頭を越えるループシュートを決めて先制。だが後半8分、ロングスローから最後はFW城後寿(26)にゴールを許した。その後はどちらも前がかりの「カウンター対決」となったが、得点は生まれなかった。2位湘南が大分とドローだったため、山形は首位をキープ。奥野僚右監督(43)は「難しい試合だったけど、選手の必死なプレーに感動した」とイレブンを褒めちぎった。




