<ナビスコ杯:神戸1-2清水>◇1次リーグ◇16日◇ホームズ

 清水が接戦を制し、3連勝。勝ち点を9に伸ばした。0-0で迎えた後半10分、右クロスにMF小林大悟(29)がダイビングヘッドを決めて先制。一時は同点とされたが、最後は途中出場のFW高木俊幸(20)が決めて神戸を振り切った。アフシン・ゴトビ監督(48)は「若手とケガから戻ってきた選手を使いながら勝つという目的を果たせて良かった」と、満足そうだった。