<天皇杯:名古屋2-0FC刈谷>◇8日◇2回戦◇テクノポート福井スタジアム

 名古屋は、ほぼベストメンバーで臨んだものの、FC刈谷との愛知県対決で前半は沈黙。後半に2点を挙げての辛勝だった。

 ドラガン・ストイコビッチ監督(47)が「モチベーションが高かった」と評した相手に、中盤でボールを奪われる場面が目立った。豪快なミドルシュートで2点目を奪ったMF小川佳純(28)は「最低限の結果は出せた。もっと自分のところで点をとらないと」と振り返った。