<J2:東京V1-3横浜FC>◇第12節◇3日◇味スタ
東京Vが開幕戦の福岡戦以来、10戦ぶりに黒星を喫した。相手の厳しい守備に、いつもの小気味よいパス回しが封じられ、得点は右CKからの1点だけだった。
ボランチ鈴木惇(24)は「(攻撃的MFの飯尾や西へ)つけるボールを狙ってきていたし、そこからスピードアップがなかなかできなかった。狙いを絞らせないボールが必要だった」と反省した。
次戦は6日のアウェー群馬戦。この日、第3節以来の出場となったMF安田晃大(23)は「久しぶりにピッチの中の空気感を感じられたので、また立てるように努力したい。後半同点までいけたので、あそこから逆転できるようにチーム全体でやっていきたい」と話した。




