昨年9月から今年4月までC大阪からオーストラリアのパース・グローリーに期限付き移籍していたFW永井龍(21)が9日、帰国後初めてC大阪の練習に参加した。

 4月29日に帰国。この日はランニングなど軽めのメニューをこなした。「サッカーも生活もすべてが違った。毎日が勉強でした」。現地ではシーズン終盤から左MFとして先発に定着し、2得点を挙げており、生き生きとした表情で8カ月間の武者修行を振り返った。