C大阪のDF新井場徹(33)が14日、現役でJリーグ20周年を迎えられたことを喜んだ。

 G大阪ユース時代の97年にデビュー。Jリーグでプレーするのは今年で17年目で「もうそんなになるんですね」。Jリーグ開幕当時は中学生。「そのころは漠然とプロになりたいと思っていたけど、(7月で)もう34歳ですからね。この年までできているのは幸せなこと」と、感謝の思いを口にした。