<J1:広島5-1甲府>◇第12節◇18日◇Eスタ
甲府が新加入の元パラグアイ代表FWオルティゴサ(26)の初ゴールで先制した。だがホーム広島はすかさず逆転に成功した。
先制を許した1分後の前半5分、昨季得点王のFW佐藤寿人(31)がペナルティーアークから同点ゴール。同44分、ペナルティーアーク付近でパスを受けたDF水本裕貴(27)が防ぎに来た甲府DFを冷静にかわし、勝ち越し点を決めた。
広島はハーフタイムに森保一監督(44)が「もっと運動量を上げていこう」とゲキ。後半は広島がどとうの攻撃で圧倒した。そんな優勢下、佐藤がPKで2点目を決めて突き放す。佐藤同37分にも得点しハットトリックを達成した。同41分にも途中出場のルーキー、野津田岳人(18)が初得点した。これで広島は2連勝。甲府は2連敗。



